あさだメンタルクリニック

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児童精神科

Medical

児童精神科

お子様の様子でこのようなご心配がある方はご相談ください。

  • 癇癪を起こす
  • 学校に行けない
  • 忘れ物が多い
  • 落ち着きがない
  • 友達とうまく遊べない
  • 集団行動が取れない
  • 空気が読めない
  • トラブルが多い
  • 心因性による頭痛や腹痛
  • イライラしている
  • 口より先に手が出る
  • ちょっとしたことでムキになる
  • 注意力が欠如している

カウンセリング、認知行動療法、薬物療法などさまざまな療法で治療を行います。

自閉スペクトラム症の代表的な症状

お子様のこのような様子でお困りではありませんか?

  • こだわりが強い
  • 周囲と合わせて行動することが苦手
  • 新しい場所・人への不安緊張が強い
  • 急な予定の変更が苦手、臨機応変に対処することが難しい
  • 思い通りにいかないとかんしゃくを起こす
  • 会話がかみ合わない、伝わりにくい
  • 音、肌触りなど感覚の過敏さがある
  • 1人遊びなど自分の世界に没頭する
自閉スペクトラム症

スペクトラムとは「連続体」という意味で、自閉スペクトラム症の症状は多かれ少なかれ誰にでも存在し、自閉スペクトラム症の特徴が当てはまりにくい人から良く当てはまる人まで連続している、と考えられることからつけられた名称です。

「コミュニケーション障害」「反復行動」などの自閉スペクトラム症の特長によって日常の活動が障害されていることが診断のポイントとなります。 コミュニケーションなど人との関わりが苦手である一方で、真面目である、好きなことには集中することが出来るなど得意なところもあります。

苦手なところでつまづき、自分に自信が持てなくなって抑うつ的になることもしばしばみられるため、苦手なところはサポートしながら、得意なところを伸ばし自分に自信をもてるようにしていくことが重要です。

注意欠如多動性障害(ADHD)の代表的な症状

お子様のこのような様子でお困りではありませんか?

  • 忘れ物、うっかりミス、不注意による怪我が多い
  • じっとしているのが苦手で落ち着きがない(授業中の立ち歩きなど)
  • 注意があちこちに向くため1つのことに集中出来ない
  • 順番を待てない
  • 考えるより先に身体が動いてしまう
注意欠如多動性障害(ADHD)

ADHDは、「不注意」「多動性」「衝動性」を主な特徴とする発達障がいの一つです。

「じっとすることが苦手で落ち着きがない」、「周りの音や物などが気になって集中出来ない」ため授業に集中出来ず、立ち歩いてしまうといった多動性の症状や「テストでうっかりミスが多い」、「財布や鍵、ゲーム機など大事なものでも忘れ物してしまう、無くす」といった不注意の症状、「考えるより先に身体が反応してしまい手が出てしまう、悪口を言ってしまう」といった衝動性の症状がみられ、学校などの集団行動をする場で問題となります。

症状は軽症から重症まで幅があり、薬物治療や本人が過ごしやすくなるように環境の調整を行います。

統合失調症の代表的な症状

お子様のこのような様子でお困りではありませんか?

  • 誰もいないのに人の声が聞こえる
  • 道を歩くとみんなが自分を見ていると感じる
  • 誰かと話しているような独り言がある
  • 面白いことが無いのに笑う
  • 日常生活において奇妙な行動がみられる
統合失調症

幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。統合失調症は、およそ100人に1人弱が掛かる頻度の高い病気です。

うつ病の代表的な症状

お子様のこのような様子でお困りではありませんか?

  • イライラしている
  • ご飯を食べない
  • 不眠や仮眠などの睡眠障害
  • 落ち込んでいる
うつ病

思春期以降の大人に発症すると言われていたうつ病ですが最近では子供にも起こると言われています。小児うつ病も大人のうつ病とよく似ています。

耐えられない悲しみを感じているか、非常にいらだたしい気分であったり、自分を無価値だと感じたりします。多動や攻撃性などうつ病と正反対に見える症状が現れることもあり、見分けるのが困難な症状もあります。